審美歯科・予防歯科・マイクロスコープによる治療。【町田市・宇藤歯科医院】:院内設備紹介

院内紹介

当院では、完全個室を2室ご用意しております
絵画 診療台

プライバシーを守り、落ち着いて診療を受けていただける様に完全個室が2室あります。デジタルレントゲン、マイクロスコープを完備しています。

歯科用CT

歯科用CT(Computed Tomography)とは、コンピューター処理より撮影データーを三次元的に構築し、断層写真を得ることができる装置です。

これによって一般のレントゲンでは不可能なさまざまな状態を診断できるようになりました。




歯科用CT
マイクロスコープ(手術用高倍率 実体顕微鏡)

 脳神経外科などの医科の手術ではマイクロスコープが一般的に使用されています。しかしながら、歯科では治療の大半がそれと同じくらいに細かい手術であるにもかかわらず、2007年における歯科医院でのマイクロスコープ導入率は2〜3%といわれています。
当院ではほとんどすべての治療に2台のマイクロスコープを使用し、より正確で精密な治療を心がけています。 また、当院がかぶせ物や入れ歯の製作を依頼している技工所もマイクロスコープを使用しています。




マイクロスコープマイクロスコープを使用した治療の様子
マイクロスコープ実例

マイクロスコープを使用した歯の中の写真
歯の中の様子歯の中の様子

マイクロスコープを使用した入れ歯の写真
入れ歯の写真入れ歯の写真
入れ歯の写真入れ歯の写真入れ歯の写真

マイクロスコープを使用して歯の形成(形を整えているところ)。
歯の形成歯の形成 歯の形成
形成とは?
かぶせ物を作るために型をとる前に削って形を整えることです。この善し悪しで最終的な被せ物の適合性、つまり仕上がりが違います。

レーザー

 その用途は口内炎の治療、メラニン色素除去、根管治療、粘膜の切開など多岐にわたります。

メラニン除去の実例



レーザー

生体情報モニタは、血圧、脈拍、心電図、血中の酸素飽和度など、循環器、呼吸状態を維持してモニタリングをするシステムです。

抜歯やインプラントをはじめとする外科手術時、心臓疾患などの有病者や高齢の方、治療に不安をお持ちの方も、治療中の全身状態を正確、迅速にとらえる事が出来るので、安心して治療を受ける事が出来ます。




生体情報モニタ
高周波治療器

 おもに創傷部位の治癒促進に用います。

高周波治療器
プロフィージェット

歯の表面についているタバコのヤニ、茶渋、コーヒーなどによる着色を重炭酸ナトリウムの粉を吹き付けることにより、歯を傷つけることなく取り除きます。これによって、歯の本来持っている白さを引き出します。終わったあとは、普段のブラッシングでは味わえない爽快感が広がります。

パウダーの主成分のグリシンはアミノ酸の一種で、食品にも用いられている物質です。飲み込んでも全く心配ありません。




プロフィージェット
デジタルレントゲン

 従来のアナログレントゲンと比べ放射線量が10分の1で済みます。また、院内どのパソコンからも瞬時に閲覧できます。

マイクロスコープ
エアロシステム 35M(院内感染予防)

 真にクリーンな院内環境づくりのため大型医療用空気清浄装置を2基導入しています。浮遊粉塵や浮遊細菌を除去しクリーンな空間をつくります。


エアロシステム 35M
カウンセリングルーム

 ゆったりと安心してお話ができるようにプライバシーを守りつつ、明るく開放感のある完全個室になっています。

モニターも2台設置され、より解りやすく説明します。




カウンセリングルーム
大切にしていること

ラバーダム

ラバーダムとは根の治療などの際に歯に装着するゴムのシートです。 治療する歯だけを露出させ、唾液の流入を阻止することで口の中にたくさん存在している細菌の侵入を防ぎます。特に根の治療では根の中を無菌にすることが目的である為、ラバーダムは必須です。また、治療で使用する薬剤から粘膜を保護したり、顕微鏡を使用する際に視野を確保するためにも役立ちます。
テレビ等で外科の手術で青いシートをかけ術野だけ穴を開けた状態で行っているのを見たことがあるかと思いますが、それと同じ事をラバーダムで行っているのです。
治療器具の滅菌、消毒に関してはどの医院でも徹底していますが、肝心の治療する歯を無菌状態に保つために使用されるラバーダムは多くの医院で使用されていません。当院では可能な限りラバーダムをするように心がけています。
ラバーダムを使用した治療の様子ラバーダムを使用した治療の様子

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